印鑑の違い

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今まで認印と実印の違いがはっきり分かりませんでした。
ですが調べてみると、意外とはっきり違う事が分かりました。

まず、実印は印鑑証明書を役所で交付してもらう必要があるというところが重要です。
15歳以上から作れます。

認印は印鑑証明書が無くても気軽に100円均一でも買える印鑑です。ただし認印でも法律的効果は同じなので安易に押印してはいけません。認印は、宅配物など日常的な取引に使われますが、実印は重要な契約に使います。なぜ、そこで認印を使用出来ないのかというと、認印は誰でも買える役所の登録が無い印鑑だからです。

実印のような信頼が無いため、認印が使えない場合があります。
また、認印として使われる事が多いシャチハタ(正式名称はXスタンパー)が使用出来ない場合の理由は、印鑑の素材がゴム素材で出来ている為、印影が変形する可能性があるからです。

はっきりと本人である事を証明する時には実印なのか、認印でもいいのか、シャチハタも使えるのか確認しましょう。

認印、シャチハタのなかには動物の絵が入っている印鑑もあります。
WEB上でとても人気のようです。

実印と認印では大きさも違い、実印は13.5㎜~18.0㎜位、認印は、10.5㎜~13.5㎜と小さめです。
シャチハタではない認印とは、朱肉を付けて使う三文判とよばれるものです。これも持っていると、認印が必要な時便利でしょう。

どの印鑑にしても長く使う物なので少し高くても耐久性を考慮して揃えておきたいですね。

日本最古の印鑑
http://www.zoeland.net/
印鑑であると便利なおなまえスタンプ
http://www.amysusbornebooks.com/

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